経済を身近に
外国為替証拠金取引というと、近年、人気も高まり、業者も一段と活発になってきましたね。
私は外国為替証拠金取引(FX)を、続けて3年目になりますが、資産運用面だけでなく、いろいろと経済のことが身近に考えられるようになったことが一番良かったと思っています。
初めのころは、まだ勝手が分からず、また外国通貨の種類も知らず、ゲームのように売買していましたが、どんどん資金が目減りしていきました。損をすると、さらに取り返そうと躍起になり、さらに損をするパターンでした。
今の状態ではいけないと、書籍をきちんと購入して勉強をした結果、為替の考え方、実際の売買の仕方にいろいろなパターンがあることをしってから、得をしたとはいえませんが、損をしないような取引をすることができるようになりました。
しかし、昨年のサブプライムショックで、大きく損をしてしまいました。幸い、大きなレバレッジを掛けた取引は避けるようにしていたので、何百万もの損失にはつながらず、また強制ロスカットにもならず、今も保有し続けているのが現状ですね。
今は、外国の通貨も年利が低い状態で、スワップ金利も短期的には大きく貯まりませんが、最近はこれでよいと思うようになりました。5年から10年単位で考えられるような資産運用をしていきたいと思っています。